金作原NATURE・原生林亜熱帯植物が天然のまま残っている原生林で、植物以外にも天然記念物に指定されている珍しい動物に出会うことができる。自然環境保護のため、金作原を利用する際には認定ガイドの同行が必須。ツアー数にも制限を設けているため、早めの予約がおすすめ。
崎原ビーチNATURE・ビーチ島内でも知る人ぞ知る穴場スポット。ビーチへと続く木々のアーチをくぐり抜けると、パウダー状の白い砂とコバルトブルーの海が織りなすパノラマの風景が目の前に広がる。海の透明度が高いためシュノーケリングにも最適で、運が良ければウミガメと出会えることも。
奄美大島世界遺産センターNATURE・ミュージアム奄美大島の森とそこに棲む生きものを実際にフィールドを歩いているように体感・観察したり、奄美大島の自然を守るための取り組みやルールを学ぶことができるフィールド探索型ミュージアム。入場料は無料。お子さま連れにもおすすめ。9:00 - 17:00 (最終入場 16:30)(木曜定休 / 年末年始:12月29日~1月3日)
二つの海が見える丘NATURE・ビュースポット島を挟んで左側に東シナ海、右側に太平洋の、2つの海を同時に見渡すことができる絶景ポイント。高台の正面から日が昇り、午前中は逆光になるため、空と海の青色が一番きれいに見える昼前から午後にかけての観賞がおすすめ。
Spot住用マングローブ林NATURE・原生林役勝川と住用川が合流する河口域には広大なマングローブ原生林が広がっており、国定公園特別保護区にも指定されている。道の駅「黒潮の森マングローブパーク」のマングローブ館でカヌー体験のチケットを購入可能。小さなお子様にもおすすめ。
モダマ自生地NATURE・トレッキング奄美市の指定文化財(天然記念物)に指定されている、奄美大島唯一のモダマ自生スポット。サヤは平均で長さ1m、幅10cmに達し、「ジャックと豆の木」のモデルになったとも言われている。滝や独特なねじれたツルが織りなす幻想的な景観は必見。モダマの実の見頃は5月下旬から6月上旬。