川魚の澄んだ旨みと、夏野菜の瑞々しさが重なる一皿。 自然の恵みをそのまま味わう、軽やかなセビーチェです。
INGRIDIENTS | 材料(2人分)
- 川魚(刺身用岩魚)……150g
- 赤玉ねぎ……4分の1
- レモン汁……2個分
- ニンニク……1片
- パクチー(またはバジル)……2つまみ
- ミント……2つまみ
- 塩……2つまみ
- 白胡椒……適量
- お好きな夏野菜(パプリカ1個、トマト1個など)

HOW to COOK | つくり方
1. 玉ねぎはスライスして一口大に。ニンニクはすりおろす。
夏野菜はざく切りにして、パクチーとミントはちぎって、レモン汁といっしょにボールへ。
2. 川魚に塩をふって、余分な水分を出した後、1.5センチ幅にカットし、1. のボールへ。
3. 全体をざっくりと混ぜ合わせて、お皿に盛る。
Tips for better tastes 💡
1. 魚と野菜の食感を楽しめるよう、大きめにカットにするのがおすすめ。
2. エビやホタテなど、魚介を多めに入れても楽しめます。
Chef Profile
オーナーシェフ・鈴木信作 : 長野県飯田市出身。日本料理店で修行した後、フレンチへと転向し、2011年に東京・三軒茶屋で「Restaurant 愛と胃袋」を開業。4年間の営業後、2017年に八ヶ岳で「Terroir 愛と胃袋」を移転開業。農と山の達人たちを師に、山菜やキノコ採り、鮎釣りなどを覚え、狩猟免許も取得。自然のなかの遊びと学びと恵みを料理に最大限に生かす。
https://aitoibukuro.com/
<「Terroir 愛と胃袋」の取材記事はこちら>