山道を登った先、静かな山あいにひっそりと佇む一軒家「BUR(バー)」。BURは栗のイガを意味し、庭に自生する山栗にちなみ名付けられました。山の奥にある隠れ家で、自然に包まれながら日々の営みを楽しむ。そんな想いが込められています。
お気に入りのレコードに針を落とし、流れる音楽に耳を傾ける。鍋から立ちのぼる湯気や、蒸籠から広がる食材の香りに季節を感じながら、ゆっくりと料理をつくる。手をかけるほどに、できあがりが待ち遠しくなる。そんな時間が、心を満たしてくれます。
窓の向こうに広がる山並みを眺めながら、自然のなかの隠れ家でゆっくりと過ごす。ここでの時間が、いつもの暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。