奄美大島の風土から生まれた〈ARC〉
エリアガイド
#奄美大島

奄美大島の風土から生まれた〈ARC〉

海風をやわらかく受け止める曲線のフォルムや、奄美の風土に学んだ高床式の構造。奄美大島の自然や風土から得た学びを、一つひとつ建築へに取り入れながら〈ARC〉生まれました。奄美大島だからこそ生まれた設計の背景や、そこに込めた想いについて伺いました。

奄美大島に受け継がれてきた建築

奄美大島を訪れた際、設計のヒントになったのは、湿気や虫から暮らしを守るため、そして海から吹く風を心地よく取り込むために昔からこの島で受け継がれてきた高床式の建築でした。湿気や虫から暮らしを守り、海から吹く風を心地よく取り込む。その土地ならではの暮らしの工夫に学びながら、SANUが大切にする「大地への影響をできるだけ抑えながら建てる」という思想も重ね合わせ、ARCの高床式構造が生まれました。

海と森のあいだに描く、自然とのつながり

〈ARC〉という名の通り、建物は大きな弧を描くフォルム。奄美大島の自然や風土から着想を得て、建築全体にやわらかな曲線を取り入れました。

海風をやさしく受け止めながら室内へと導く壁や、波のようにゆるやかな曲線。そのデザインには、奄美の自然と心地よく調和しながら過ごしてほしいという想いが込められています。

自然をコントロールするのではなく、風や光の移ろいを受け入れ、その土地の環境とともにあること。波や風に身を委ねるサーフィンのように、自然に寄り添う建築が生まれました。

自分のペースで、この島の時間を楽しむ

「自然との共生」をテーマに活動する建築デザインユニットSUEP.とともに、施工者や職人、地域の方々との対話を重ねながら、この土地にふさわしい建築のあり方を探りました。

奄美大島を訪れて印象的だったのは、豊かな自然と、明るくおおらかな島の人々。その魅力は、この場所づくりにも息づいています。

海を眺める。風に吹かれながら自然の音に耳を澄ます。マリンアクティビティを楽しんだり、ローカルな食を味わう。その日の気分のままに過ごしながら、奄美の空気や時間に身を委ねる。そんな滞在こそ、この場所ならではの楽しみ方です。


建築に込められた想いや、この土地ならではの心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。

宿泊予約はこちら⇒

Live with nature.

自然と共に生きる。

ライフスタイルに合わせて
自然の中での暮らし方を選択できます。

Newsletter

新たな物件の販売開始など、
SANU 2nd Home

最新情報をお知らせします。