Living as a local|暮らしとつづく旅 軽井沢
エリアガイド
#軽井沢#家族

Living as a local|暮らしとつづく旅 軽井沢

自然の中にあるもうひとつの家に、繰り返し通いながら過ごす。SANU 2nd Homeでは、そのような時間を楽しむことができる。 軽井沢や八ヶ岳、那須、白馬など、豊かな自然があり、その土地ならではの文化を感じられる場所にキャビンが点在し、そのときの気分や季節にあわせて訪れる場所を選ぶことができる。 近くのスーパーマーケットや直売所へ食材を買いに行き、家族と手分けをしながら料理をする。思いのままに自然の中を歩いたり、キャビンの中でコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごしたりする。 いつもと同じはずなのに、この場所では、時間の進み方が少しだけゆるやかになる。

軽井沢で過ごす、もうひとつの暮らし

数あるSANU 2nd Homeの拠点の中でも、軽井沢は都心から通いやすい場所のひとつだ。東京駅から新幹線で1時間ほどという距離にありながら、浅間山をはじめとする自然が広がっている。

軽井沢には地元の農産物を扱う店がいくつかあり、「直売所 浅間のかおり」には、浅間山の麓で育てられた野菜や果実が並ぶ。長野各地の特産品も揃い、季節ごとの食材も販売されている。

並んでいる食材を見ていると、その日の献立が少しずつ思い浮かんでくるだろう。何度か足を運ぶうちに、棚に並ぶ名前の中に、見覚えのあるものが増えていくかもしれない。

1972年創業の「ファインコスト メッツゲライ カタヤマ 片山肉店」もまた、この土地に根付いた店のひとつ。ショーケースに並ぶソーセージやハムには、軽井沢の文化に見られるヨーロッパの影響が感じられる。

選ばれた食材をキャビンへと持ち帰り、キッチンに並べる。家族みんなが手を動かしはじめると、役割を決めなくても空間の中にゆるやかなリズムが生まれる。

流れの中で、言葉が交わされることもあれば、手を動かすことに集中する時間が続くこともある。ふと手を止めたときに、いつもより豊かな時間が流れていることに気づく。

自然を体で感じて、自分に戻る

軽井沢ならではの雄大な自然を目の前に、静かな余白のある時間を過ごせるのもSANU 2nd Homeの魅力だ。

朝、まだ空気が冷たい時間に目が覚めて外に出ると、キャビンのまわりには人の気配がなく、木々の揺れる音や鳥の声だけが静かに響いている。

その静けさの中に、しばらく身を置く。キャビンに戻って、コーヒーを淹れる。湯気が立ちのぼるのを眺めながら、今、この時間をじっくりと味わう。

自然の中で過ごしていると、普段都心では気にも止めなかった音や光の変化に、意識が向くことがある。この場所を訪れるたびに、そうした変化に気づく瞬間が少しずつ増えていく。

部屋で過ごす時間を、ゆっくり味わえるように。SANU 2nd Homeのキャビンには、セレクトされたコーヒーが用意されている。

足元の土のやわらかさや、風の通り方、木漏れ日の揺れ方。そうしたものに触れているうちに、何かを考えようとしていたはずの時間が、体いっぱいで自然を感じる時間へと変わっていくこともある。

日常から少し離れて、自然に身をゆだね、穏やかに流れる時間を過ごす。都市と自然を自由に行き来する暮らしを繰り返すうちに、これからの生き方や視点がしなやかに変化していく。変化の先にある、変わらないぬくもり。次はきっと、”ただいま”の声とともにSANU 2nd Homeに戻ってくるだろう。

Live with nature.

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