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BUR

佐久
designed by SANU ARCHITECTS - HIROMI NISHIKAWA
山道を登った先、静かな山あいにひっそりと佇む一軒家「BUR(バー)」。BURは栗のイガを意味し、庭に自生する山栗にちなみ名付けられました。山の奥にある隠れ家で、自然に包まれながら日々の営みを楽しむ。そんな想いが込められています。 お気に入りのレコードに針を落とし、流れる音楽に耳を傾ける。鍋から立ちのぼる湯気や、蒸籠から広がる食材の香りに季節を感じながら、ゆっくりと料理をつくる。手をかけるほどに、できあがりが待ち遠しくなる。そんな時間が、心を満たしてくれます。 窓の向こうに広がる山並みを眺めながら、自然のなかの隠れ家でゆっくりと過ごす。ここでの時間が、いつもの暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。

最大収容人数

5名/ダブル1台、シングル3台

広さ

屋内84.4㎡ ウッドデッキ23.1㎡

対象拠点

BUR 佐久

基本の設備

ペレットストーブペレットストーブ
エアコンエアコン
バスルームバスルーム
洗濯乾燥機洗濯乾燥機
駐車場駐車場
焚き火台焚き火台

詳細

BURの間取り図

山道を登り、深い霧を抜けた先に広がる青空と雲海。その先にBURが佇んでいます。 建物が重ねてきた時間を大切に、日焼けした木肌や森の気配を活かしながら、ヴィンテージ家具や色鮮やかな造作ソファを取り入れ、新たな表情を引き出しました。 空間だけでなく、レコードプレイヤーや調理器具などの日々の営みを楽しむ道具を揃えました。ここで過ごす時間が、心を満たすものになればうれしいです。

Hiromi Nishikawaの写真

Hiromi NishikawaSANU ARCHITECTS

横浜国立大学大学院修了後、建築設計事務所とPM/CM専業会社でのキャリアを経て株式会社SANUに参画。SANUでは、設計とPM、両方の役割を担う。 SANU ARCHITECTS / 世界中の自然立地に建築を作ることを目的として2024年に設立。意匠設計、PM、環境設計、施工、インテリア、アート、パースクリエイター、ランドスケープデザイナーなど、多分野の専門家が在籍。デザイン、地球環境、木造建築、建築の工場生産など様々なテーマに取り組み、解となる建築を追い求める。

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