森の中でどっしりと構える大きな木。きっと100年以上もの時間を生きてきたであろう太い幹に触れると、不思議なほどに安心する。このキャビンはそんな森の大木に包まれるような安心感が宿る場所であってほしい。 夏の夕暮れ、降りしきる雪が白く輝く朝...窓の先の自然はいつも違う表情を見せてくれる。いつだって自然が主役だ。
1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く「安斎建設工業」の3代目として生まれる。 自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年に「ADX」を創業。林業や森づくりといった材木の循環まで視野に含める建築設計を専門とし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を手がけるほか、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。